新事業提案

各現場写真

小型永久発電機(400W) 永久発電機(デモ機) 原料攪拌試験 瞬間高熱板試験 電力試験

 

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新商品
この度、即効性を最大特性とした人畜無害の強力な殺菌剤、ウィルスの不活化等を1分以内で処理で
きる散布液が完成しました。
昨年度、大腸菌はじめカビ菌を含む10種類以上の細菌類とインフルエンザウィルスから
コレラ菌の10種のウィルス不活化に成功しました。
それぞれの被体に原液散布後40秒以内に死滅や不活化させる事が可能になりました。
(人畜無害・・・・パッチテスト・吸引毒性試験等パスしています)
現在商品化を進め、公的機関で安全性試験を行っています。試験資料を添えて近日中には
取引の皆様へ驚きの消臭力・脱臭力を持つ商品としてご案内する予定です。
その節はどうぞご採用のご検討をよろしくお願いします。


小型風力発電の紹介

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以下は上記PDFをテキスト化しました。

 

日本初、世界初の次世代小型風力発電機

特許申請中の為に現在、試験機及び資料、図面等未公開中

近日中には発表ができます。(H28年8月以降の一般公開予定)

 

 

         世界初の技術

二重反転式風力発電機

          

 

 

 

出願者  山下 健治

発明者  山下 健治

 

 

 

                        株式会社 TAMOTSU                                  山下 健治

 

 

 

(H28年8月以降の一般公開予定)

小型風力発電機の作成

 

開発経緯

非常災害時の対応と提案

2011年3月11日14時46分M8.4マグニチュ-ドの東北地方太平洋沖地震は日本記録史に残る大惨事と記憶に新しいです。

私は当年の4月初旬に被災地へ現地入りし、被災者の声と状況を視察し、個人的に何か支援や救済が出来ないかを確認し、弊社の消臭剤や脱臭剤の在庫全てを現地に届けた。

放射能の問題で長居は出来なかったが被災者の声から携帯の不通他バッテリ-切れと停電で暗闇である環境が一層不安と恐怖を覚えたと被災者は口を揃えた。

現在、多くの風力発電が建設され全国的な展開で普及に至っているがその多くは電気エネルギ-売買が目的で大型機器ばかりか設備費も多額である。非常災害時の小型発電機が販売されているが石油等やガス等、必要とする物で又販売されている風力発電も非常被災や災害時に対応してない現状である。

 

被災者が求める声に応えて研究開発しました。

①  小型設計で女性でも移動や持ち運びができる事

②  地下資源等を原動力としない事

③  ベランダや庭先に設置できる事

④  風力2程度(軽風で顔に風を感じる。木の葉がゆれる程度)で発電が可能な事

⑤  日照時間が8時間以内、1日(24時間)風速時間が5時間以内である事

⑥  新聞や雑誌が読める程度の灯を必要とする事

⑦  風の方向を限定せず(東西南北)に風力を受け発電が可能である事。

二重反転式発電機

規格 高さ 1800mm  幅 40mm×60mm   重さ 約15Kg   移動時 7Kgに減量

      照明 LED15W 蛍光灯 30W 照明時間 約8時間(日没後)

   風力 2程度で 約3~4時間程度 (風速1,6~3.3) 太陽光約8時間程度のいずれか

   携帯電話の充電可能 小型TV他ラジオ等の電源可能

※ 被災者の意見や要望を元に、メンテナンスの必要もなく、故障もない、安全で安心な上に軽風でも驚異的な発電性能を発揮する構造は世界初の設計(特許申請中)。

設置場所

    風力発電機の設置は地上より5M以上の高さが必要ですが本機は人の高さで十分です

  緊急避難場所の部屋明かり、緊急避難場所への誘導灯、庭園の照明、玄関照明、

  駐車場、ベランダや屋上など設置場所を基本的に選びません。

ご査収のほど宜しくお願い致します。

                             開発者 山下 

 

 

他社風力発電機との優位

 

既存の風力発電機は風速1.5mから発電が始まるといっても

バッテリー充電可能な12.8V以上になるには風速4m程度必要で、弊社発電機は微風で回り始め風速2m程度で充電可能電圧12.8Vに達している。

 

また、開発理由が3.11震災時の停電時TVやIP電話が使えず情報もなく暗闇で朝を迎えたことから、情報を携帯電話のワンセグTVで、不安に覚えない明るさを提供する事、しかもマンションのベランダに簡単に設置して基礎工事等を不要とする事を目標に開発されたものです。

 

1.既存風力発電機との比較は以下の通り

 

 比較対象は既存の風力発電機自立式サボニウス型太陽光ハイブリッド

 

回転風速

他社風車

起動風速 1.5m

当社風車

起動風速 微風(風力2程度)

 

運用風速

他社表記無

定格出力として風速15m/Sで30W

当社

風速2mから充電開始 定格出力は同程度

 

点灯時間

他社

8時間

当社

6時間しかし照明の使用電力を下げれば8時間可能

 

※他社は点灯時間は純粋な風力発電ではなく、84Wの太陽光

発電パネルを載せている、他の機種も168Wや336Wの太陽光

パネルを載せ、風力発電部分は約30<風速15m/s時>となって

いるので、点灯時間や明るさの優位性は太陽光パネルの大きさのみである。

 

設置費用

他社 搬入設置費別となっている基礎工事が必要

当社 据え置き型なので持ち込んで置けばそのまま使える

携帯電話充電機能

他社

独立電源用途とあるが具体的に装備は無

当社

標準でUSB充電器を備える

 

重量

他社

一番軽く当社発電機と同レベルのもので340kg

当社

バッテリーを含み30kg程度(移動時期重量約15Kg)

 

設置場所

他社

高さ5830mmで基礎工事が必要で地面乃至は基礎工事が出来る場所で尚且つ上部6000mm以上の高さが必要で太陽パネルに日光が当たる場所という制限があります。

当社

高さ1800mm程度(太陽光パネルの角度で若干変わります)高さ2m程度なので通常のベランダに設置でき小型で背が聞くいので太陽光パネル外して(別途接続ケーブルが必要)日光の当たる場所に設置可能

 

設置の難易

他社

当社

 

設置面積

他社

880mm×780mm しかし340kgもあるので基礎工事が必要相場では大体本体価格の7割から本体価格と同程度と工事代が高額

当社

500mm×500mm (上部設置の太陽光パネルの大きさを含まず。)軽いので基礎工事不要ベランダなら置くだけ基礎工事が無い

 

 

 

 

風車の形状はこれまでに無い形で垂直軸型で微風から回る特徴があります。

 

※既存の垂直軸型のサボニウスでもダリウス型でもそれらを発展させたものでもなく当社独自の発想と開発によるものです。

 

 

2.プロペラ型(水平軸型発電機)との比較

 

回転風速

プロペラ型他社風車

起動風速 4m程度

当社風車

起動風速 微風(風速2程度、顔に風を感じる程度)

 

風向追従性

プロペラ型他社風車

悪い 風向が変わる度に向きをかえ回転が止まる

当社風車 

良好 風向が変わっても全方向から風を受ける事が可能回転が止まる事は無い。

 

回転速度

プロペラ型他社風車

回転速度は運用回転が400回/分程度で高速に回らないと発電能力が無い運用回転表示は風速15m

当社風車

高速に回す必要が無い50回/分で十分充電可能

 

回転の危険性

プロペラ型他社風車

高速で回るため危険

当社風車

微風で回るため安心

 

強風時

プロペラ型他社風車

プロペラ崩壊による危険回避の地面に下すかプロペラを止める装置が必要

当社風車

強風時でも高速に回転しないためプロペラ崩壊の危険性が低い

設置場所

プロペラ型他社風車

出来るだけ高い所で尚且つ風向きでくるくる回れる広さが必要

当社風車

風を求めて風車本体が動かないので広さに制限が無い。

 

基礎工事

プロペラ型他社風車

プロペラの半径が人の高さにあると危険な事、風量も低いと足りないので最低でも5m以上の高さになるようにパイプで高くする必要があり、しかも強風時パイプを倒し地面に下すか、発電機を地面まで下げる必要がある。

当社風車

基礎工事不要

 

            

3.発電機の比較

 

緊急用手回し発電機等との比較

 

昨今の非常用発電機と比較

仕様書に「350Wタイプの発電機ですが、手動発電の回転数は定格回転数よりかなり小さいので、発電量も小さくなります。予めご了承下さい。この発電機の発電量の保証はありませんので、よろしくお願い致します。」

「高ギア比で効率よく発電可能。」

と有るとおり、ギア等を使い高速で回さないと実用に不向きであり、これらの発電機を風力発電機に転用するには大型のプロペラか、大型の垂直軸型回転羽が必要で合理性に掛ける。

また一部発電機の仕様書に

「●回転数と発生する直流電圧、電流

  回転数   500回転/分

  電圧(V)  約12 

   短絡電流(A)  5 A」

と有るようにあきらかに水平軸プロペラ型以外では発電しない、また人間が数分以上回してバッテリーに充電する事は不可能である。

 

 

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