HBセラミックス

HBセラミックスとは

土壌と鉱石に含まれる有効成分を取り出し、1200℃の真空炭化炉で炭素セラミックスをHB化(蜂の巣構造)させた天然セラミックスです。

HBセラミックス拡大写真

HBセラミックスを切断し、その断面を電子顕微鏡で見てみますと、幾何学な構造になっているのがわかります。 この形が蜂の巣のように見えることから、HB(Honey Box)という名称としました。

蜂の巣状の壁の中には、電子顕微鏡でも確認できないほどの小さな「穴」があり、その全ての穴は縦横につながっています。
この穴が臭いや化学物質などを吸着し、CO2、ダイオキシンなどを分解して環境改善に役立つのです。
また、これらの事は科学的にも証明され、その効果が認められました。≫各種資料はこちら

HBセラミック・工場風景・開発研究風景・実験模様

HBセラミックスの製造工程

HBセラミックスの三つの効果

遠赤外線効果

人体の深部から細胞を暖め、血液循環や血行を促し、 新陳代謝を活発にして、免疫力を高めることに期待できます。(冷え、肩こり、頭痛、腰痛)

マイナスイオン効果

脳細胞の活性作用・血液の浄化作用・抵抗力の増進作用・自律神経の調整作用

消臭・脱臭効果

防菌、防カビ効果・有毒ガスの吸着(アトピー、喘息の外部要因に)・脱臭、消臭作用

メカニズムの説明

HBセラミックスHBセラミックスの波長6~14ミクロン(育成光線)が最も重要で、微弱のエネルギーを放射しています。
特に6.27ミクロンの波長は水分子と共鳴現象を起こし単分子化(H2O)して波長が共鳴し同調する物質によく吸収される性質がありHBセラミックスに吸着されます。(空気中の湿気等)

また、空気中の湿気(H2O)は単分子化されHBセラミックスに吸着されイオン分解されるものと、空気中にHB・セラミックスから放射する遠赤外線の波長(6~14ミクロン)によって分解されてイオン化されるものに分かれます。したがって、床下や天井裏に敷設すれば部屋の中の環境まで変えることが可能です。

H2O = H(+) + OH(-) そして、クラスター分解による単分子水とイオン分解によるイオン化が同時に起こると、これらの分子やイオンが相互に作用して新しいイオンをつくります。
このイオンはヒドロニュウムイオン(H3O+イオン)とヒドロキシルイオン(H3O2-イオン)です。

H2O + H(+) = H3O + イオン H2O + OH(-) = H3O2 - イオン H3O + イオン からは H(水素)が抜け出やすくガス化すると、比較的安定したH3O2-イオンが残り優位になります。

「水のイオン」は、プラスもマイナスも重要であり、大切なのは「マイナスイオン優位のイオンバランスを保つ」ことです。HB・セラミックスは、水と空気に起因するマイナスイオン優位の生活環境と人体の状態を作ります。

結果、遠赤外線とマイナスイオンの相乗効果で、有害物質や湿気等と吸着・分解を繰り返し行っています。

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